バラ十字会日本本部AMORC 人生を変える 資料のご請求 学習コース 受講者の声 当会について

非宗教・非営利団体であるバラ十字会AMORCは、全世界の87ヵ国に拠点を有し、
23ヵ国語で通信講座の教材をご提供しています。日本本部公式サイト

ここは、自身の人生の 意味について、
宗教とは別のアプローチで、
心の底から納得したいと望んでいる人のためのページです

「人生の意味とは何だろうか。人生の目的とは。自分は一体何者なのか。自分は何をすべきなのか。」

スフィンクスとピラミッド

「朝は四本足、昼は二本足、夕べは三本足の者は何か。」―「人間よ、おまえは何者なのか。どこから来て、どこへ行くのか。」

あるいは、こうお感じになる人もいらっしゃいます。

「勉強して、学校に行って、就職して、家庭を築いて、……。それだけのことなのでしょうか。それでいいのでしょうか。」

このページを今お読みになっているあなたも、昔このように感じられたことがあるかもしれませんし、もしかしたら、現在、まさにこのように、切実に感じられていらっしゃるかもしれません。

このような疑問は、思春期にありがちな青臭い疑問なのでしょうか。あるいは、決して解決のつかない無駄な問いかけなのでしょうか。

私たちは、そのようには思いません。それどころか、 この疑問にたどり着き、正面から取り組むことは、人間としての尊厳とともに生きるために欠かせないことだとさえ思っているのです。

では、どのようにして、この疑問に取り組めば良いのでしょうか。

ひとつには哲学が考えられます。東洋でも西洋でも、多くの哲学が人生への疑問を解決するという問題意識から出発しています。ですから哲学は、おおいに助けになってくれるはずです。

書籍の写真しかし、大学で哲学やその関連分野を専攻しているような人は別にして、一般の方が書店や図書館に出かけていって、いきなり哲学関係の書籍をひもとけば、人生問題が即座に解決するかというと、残念ながらそうはいかないことが多いのです。

その理由のひとつは、取り組み方や用語が専門的すぎることです。おおまかに言えば、哲学とは常識をぶちこわすことであり、同時に学問であり、ある新しい哲学を構築した人は、他の研究者にその思想について理解してもらい、厳しい反論に対して自説を守る必要があります。

そのため哲学は、日常とは異なる厳密な用語をどうしても使わなければならないという宿命を背負っています。本格的な書籍の多くは、人生について自力で探究しようとする一般の人のためではなく、研究者のために専門語を使って厳密に書かれています。

また、理論を実生活に生かしていくための方法、つまり幸せに生き、自己実現を実際になしとげるためのテクニックについては、語られることがあまりないという弱点も、多くの場合に見うけられます。

さらに、哲学の入門書の場合には、紹介をされている方のバックグラウンドが問題になります。哲学者も、それを紹介なさる方も人間ですので、生まれや育ち、文化に影響されていて、個人として得意とする点と、そうでない点があります。

あえて言ってしまえば、特定の個人による哲学、特定の個人が紹介している哲学は、扱っている範囲にも考え方にも、どうしても、片寄りが避けられません。

人生は全体的で総合的なものですから、人生の意味を心から納得する上で、このような片寄りは大きな問題となります。 書籍の写真

では、精神世界や、いわゆるスピリチュアルな世界の情報は役に立つでしょうか。今や巷には、このような情報があふれ、様々なテレビ番組があり、様々なセミナーが行われ、様々な雑誌も発行されています。

正直に申し上げれば、多くの話は、あまりにも非科学的であり、取り上げるに値しません。またそうでなくても、そこで得られる情報が、本当かどうかということを判断することが、たいへん難しくなっています。控えめに言っても、真の裏づけのないことがらが、ほんとうに大切な情報に混じって伝えられてしまっています

ですから、様々な本を読みあさっているうちに、ますます分らなくなりましたという声が聞かれるのは無理もないことです。

差し出がましいようではばかられるのですが、少しでも参考になればと思い、私自身の体験をお話ししたいと思います。今思い起こすと、その出会いはとても幸運な出来事でした。そして、このページを読んでいることが、あなたにとって同じような幸運であることを、私は心から望んでいます。

それは1979年のことでしたが、当時発行されていた「リーダーズ・ダイジェスト」という雑誌を私は購読していました。そのある号に、次のような奇妙な広告が載っていました。

「精神と秩序とエネルギー」《7つの質問》
・ 宇宙とあなたを支配しているのはどれでしょう?
・ すべての存在の背後にあるものは、何でしょうか?
(中略)
▲ バラ十字会(Rosicrucian Order)は、長い歴史をもち、宗教・政治団体とはまったく無関係の立場で、哲学的探究を目的としている同人組織です。

それは、簡単に言えば、通信講座の案内でした。資料請求用のクーポンを切り取り、葉書に貼って郵送し、「人生を支配する」という奇妙な題のつけられた資料を入手しました。そして、半信半疑でしたが、申込みをすると、

通信講座教材
通信講座教材

月に1回、8~12ページほどの冊子が4冊送られてきました。

ひとりきりになれる静かな場所を確保し、週1回、曜日を決めて、その冊子を一冊ずつ読むことが勧められていました。一冊を読むのにかかる時間は30分ほどでした。

冊子には、まず、時間や空間の正体、人間の潜在意識の働き、瞑想の方法などが説明されていました。

そして、その後の冊子では、物質のエネルギーと精神のエネルギーはどう違うのかが解説され、私たちは、この世界をどのように知覚しているのか、そこにはどのような錯覚が起こり得るのかが説明されていました。

当時の私の最大の疑問は、端的に言えば、本当に確かなことを知ることができるのだろうかということでした。数学などの学問は、真に正しいことが立証されているように思えます。ところが、そこをほんの少しでも外れると、さまざまなことをそれぞれの人が言っていて、そのいずれもが不確実なように思えます。

通信講座教材
通信講座教材

たとえば、次のようなことです。人間の体は物質からできています。人間の思考は、どうやら頭の中の神経を流れる電気パルスのようです。そうすると、これらの動きは、物理の法則で決まっているはずです。では、人間は、自分の意志で自分の行動を選べるというのは、幻想なのでしょうか。

このような単純なことでさえ、ちょっと本を調べただけでも、さまざまな意見があふれていて、そこには合意が存在していないのを私は知っていました。

そうすると、「人生の目的はいかなるものか」というような複雑な問いは、いったいどう解決したらよいのでしょうか。普遍的な答えがありうるのでしょうか。それとも個人的な答えしかないのでしょうか。はたまた、そもそも目的などないのでしょうか

人格というテーマも私にとっては大きな疑問でした。この人生は学校のようなものであり、この人生での経験を通して、私たちは人格を発達させて、理想的な人格に近づいていくという考えがあります。このことは本当なのでしょうか。では、人格とは何で、どのような基準で理想が決まっているのでしょうか

今でははっきりと言えるのですが、これらの疑問は密接に関連しあっています。もし、これらの疑問の全てに明確に答えられるとするならば、この通信講座の、少なくとも理論面は、あなたには必要がないのかもしれません。

ともあれ、毎週指示されたとおりに冊子を読み続け、一年ほどが経ちました。

雑誌「歴史の現実」のバラ十字会特集号の表紙

フランスの有名な歴史雑誌「歴史の現実」は2010年の特集号で、バラ十字会の「知」の伝統が私たちに継承されてきた経緯を詳細に解説しています。

そして振り返ってみると、人生そのものについて、私が常々疑問に思っていた様々なことがらは、驚くべきことに、理屈としてはすべて解決していました。

そしてそのすべては、精密機械のように、すべての部品がピタリとはまっているように思えました。

その全体像を、ここでお伝えできないことは、とても残念です。秘密にしなければならないことはひとつもないのですが、何段階かの予備説明が必要で、このページにすべてを掲載したとしたら、字数が多すぎて、おそらく最後まで読む人は誰もいないでしょう。

しかし、これらの知識以外に、人生の意味について心の底から納得するために重要なことが、もうひとつありました。 クリスタルのイメージ

皆様もおそらくご存じのことと思いますが、人間には、五感と顕在意識のほかに、潜在意識と宇宙意識があります。

人生の意味について悩むのは、このうちの顕在意識のレベルです。そして、あるレベルで生じた問題を解決するためには、一般的に言って、それより高次のレベルに働きかけることが必要です。ですから、潜在意識と宇宙意識に働きかける方法が、人生について心の底から納得するためには必要であり、そのような方法のひとつに瞑想があります。

時として誤解されることがありますが、瞑想とは、静かに座って何も考えないでいることではありません。瞑想には学んで練習すべき様々なテクニックがあります。

人間は、我々が「宇宙」と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間において限られた一部である。人は他から切り離されたものとして、自分自身と自分の思考や感情を経験する。この妄想は我々にとって一種の牢獄であり、個人の欲望と、最も近しい数人への愛情に我々を限定してしまう。我々の努めるべきことは、すべての生きものと自然の全体をその美しさにおいて包含する同情の環を広げ、我々自身をこの牢獄から解放することである。」(アルバート・アインシュタイン)

瞑想体験は、顕在意識のレベルを超えたものなので、言葉でご説明することは難しいのですが、あえて言えば、自分は、他の人や自然から切り離された存在ではなく、それどころか、自分を含むすべては、本来、“宇宙”そのものであるという、日常とは全く異なる気づきを、通常は徐々に、時には圧倒的な形で実感することです。

私の場合、それはあるときは、壮大な自然界の凍ったような静けさとひとつになったような体験でしたし、別のときは、美しい音楽にあるような喜びと悲しみと愛が、全てを満たしているというような感覚にも似ていました。

今思い返すと、このような体験の深化と積み重ねが、人生をほんとうに理解するための、もうひとつの基礎になったように思います。

そして、これらの学習と瞑想の時間はとても心地のよいもので、徐々に、自分にとって大切な、心のリフレッシュタイムとなっていきました。

そして、バラ十字会とのつきあいも十年を超えるようになり、その後、たいへん不思議な経緯から、今では日本本部の代表を務めさせていただくことになったのです。

日本本部代表
日本本部代表
本庄 敦

そして、教材や他の様々なサービスを提供するという職責を果たすことを通して、受講者のみなさまと一緒に精神的に進歩していくことが、私の人生の目的だということが分かりました。

奇妙なことに、自分の人生のこれまで起こった出来事のほとんどが、この仕事の準備になっていたことを、そのときになって発見したのです。

結局のところ、私が、この通信講座で学び、そこで教えられた瞑想を積み重ね、得たものは何だったのでしょうか。

自分をより幸せに感じ、雄大な自然や、日常の美しさや、静かな音楽に、昔よりも深く心を動かされるようになったこと。出会う人々の中に素晴らしさを発見できることが、以前よりも多くなったこと。何かを見たり聞いたりしたときには、ほとんどの場合に、どれが真実であるかが分るようになったこと。

たったそれだけのことかもしれません。

人生にとって真に貴重なものを、この講座から得たという体験をしたのは、私だけではありません。それどころか、多くの方が、私よりも早く実感されるようです。

ご紹介させて頂きますが、他の受講者の方々は、たとえば、次のような感想をお寄せくださっています。


子供の頃の私は、自分とは何? 人間死んだらどうなるの? 何処に行くの? 時間って何?等といった事ばかり考えていました

読書する男性しかし、社会人になってからは仕事に追われ、結婚して父親となってからは子育てと生活に追われ、子供の頃抱いていた疑問はすっかり忘れていました。しかし、三十代も後半に差し掛かった歳の頃、子供の頃の疑問を又、考えるようになり、更に、これからの人生、これでよいのか?と疑問に思うようになり、更にこれからの人生に不安を感じるようになってきました。

色んな本を読み漁りました。色んな事をやってみました。しかし答えは出ません。焦りを感じだしたその時です。偶然出会ったのがバラ十字会でした。

何の迷いも無く、直ぐに入会。学習を開始して直ぐに、子供の頃の疑問は、ドライアイスが消えるが如くに氷解。更に、バラ十字で学習した事、特に「視覚化」をフルに活用。
今では家族や友人らからも不思議がられる程のユニーク、且つ楽しい人生を送っております。

山形県 61歳 男性


入会を希望した時は、私の人生の丁度転機にあたります。身内の病気、多忙、介護、それに伴う退職。今までつちかってきたものが全て崩れてゆくように感じていました。私自身も知らず知らずに重ねた身体の無理がたたり、体調がすぐれず、気分も落ち込んでいた時でした。

少しずつ、バラ十字の学習をはじめ、自分の人生に用意されていた課題や自分自身を見出し、冷静に対処できるようかわってきました。身と心が強く丈夫になってゆくように感じます。

自分のペースでゆっくり学習できるのが良いところです。うさんくさいところはなく、誰でも気軽にはじめられ、宗教のようにおしつけがましくなく、自分で判断してゆけるところがよいと思います。

埼玉県 39歳 女性


バラ十字での学習は、ちょうどジグソーパズルの一片一片が少しずつ組み合わされて一つのものが出来上がって行くような、そんな過程に似ています。

東京都 49歳 女性


この世界の正体を見破り、自信をもって人生を歩む
「本当に知りたかったことに、
ようやく出会えた」
(東京都 45歳 女性)

バラ十字会に入会して数年間は、解るまで何度も教本を読み直しながら学んできました。「現実化」のところにさしかかった時、「意識によりエネルギーが物質の形をとり始める」ことを学んだとき、はっとしました。

「今あるこの現実は、自分の意識が作り上げていたのだ」ということに。

それからは、現実を創りだしている自分の概念を見つめては、原因をさぐり出し、困った現実を変えていくことに夢中になりました。

「本当のことを」「真実を理解したい」と思う時は、内面に求めると本当のことがわかるようになりました。とても面白いことでした。

千葉県 70歳 女性


私が入会してよかったと感じるのは、誰もがそう思い、しかしだれもが日常的には言葉にしないあの思いである「一体自分は何者か」について、見える仕方で見えない仕方での「人生の導き手」に出会えたことです。

 愛知県 63歳 男性


読書する女性バラ十字会に出会って何年もたちましたが、もしバラ十字会に入会して、様々なことを学習していなかったら、今の私はいきあたりばったりの無計画でなげやりな人生か、つまらない日常からのがれようとして、「何か」を求めさまよい続けていた人生を送っていたでしょう。

現在の私が、人間関係の大切さや、自然の営みのすばらしさ、宇宙の偉大さに思いをはせることができるのも、AMORCの学習のおかげと思っています。ずっと、学び続けていきたいですし、日常生活に上手く活用できた時のおもしろさは、何ともいえない感動があります

岐阜県 42歳 女性


学びの後はいつも深い瞑想から覚めた後のように、静かな力に満ちた澄み切った感覚を得ることができる。

精神科医師 遠藤 雅俊 様


自分の中に不満足、不安、焦燥、不確信等の感覚があった由、多くの宗教書、精神世界の本を読み、また瞑想を実践して来ました。世にこの類の教えは数多くありますが、バラ十字の教えの巾の広さ、奥の深さ、霊性、科学性等、ありとあらゆる多くの要素がバランス良く且つ体系的に詰っている教えに出会うのは初めてでした。

こういう教えを理解し、また各種の実験を実践することによって自分の中に確信が生まれてきます。そうすると現象世界及び森羅万象の捉え方及び理解が深まり、新たな確信めいたものが生じてきます。きっといい循環なのでしょう。

沖縄県 安里 隆 様


自身と周囲に関する視野が格段に広がりました事は、人生の意義、目的を理解する上で大きな収穫となりました。心より感謝しております。

東京都 70歳 男性


このような感謝の言葉をいただくたびに、お役に立てたという嬉しい気持ちで、私は心が一杯になります。

このような教育システムは、個人や少人数の人だけで構築することは決して出来ません。しかし、当会は幾世紀もの間、この分野のリーダー的存在であったため、古代から現代までの「知」を結集して、自信の教材を作ることができました

エディット・ピアフのバラ十字会への入会申し込み書
フランスの偉大なシャンソン歌手エディット・ピアフは、40歳のころに当会へ入会しました。上はそのときの申込書です。彼女の晩年の芸術活動には、当会の哲学が大きな影響を与えています。

最初は米国のみで提供させて頂いておりましたが、50年以上重ねてきた教育経験を生かし、1977年には日本でも教材の提供を開始しました。それ以来、1万1千人以上の方がすでに受講され、先ほど、ほんの一部をご紹介させていただきましたが、感謝の声を多数いただいております。

多くの方々の支持のおかげで、今では23種以上の言語の教材をそろえることができ、世界の約80ヵ国の皆様にお届けしています。

私たちは、当会が絶対的な真理を所有していると主張しているわけではありません。むしろ自分たちのことを、真実を永遠に求め続けている探究者の集団であると考えています。バラ十字国際大学という研究機関で、教材の改良は今も続けられ、最新の科学の知見が取り入れられています

教材の内容は難しいものでしょうか。いいえ。今この文章を、ここまでお読みになっているあなたでしたら、必ず理解できることを保証いたします。

ぜひ、この講座を、人生の意味についての、あなたの探究のガイド役としてご活用ください。入会金は5,780円、会費は1ヵ月3,360円で、その他の費用は一切かかりません。

 学習課程の構成、得られる効果、受講のための手続き方法だけでなく、あなたの人生を全く新しい視点から見るための案内資料「人生を支配する」と雑誌を無料プレゼント中です。下記のフォームによりご請求ください

雑誌 バラ十字
雑誌無料
プレゼント中

 記入いただいた情報は郵送のみに使用し消去しております。訪問等は一切行っていませんので、安心してお申し込みください。発送には万全を期していますが、2週間経っても届かない場合、再度請求をお願いします。

(記入には特殊文字や半角カタカナを使用しないでください。は必須項目です)

暗号化(SSL対応)されたご請求フォームはこちら

ご氏名

フリガナ (全角カタカナ) 

メールアドレス :
郵便番号(例:123-4567 半角数字):
ご住所 ★
コメント:
(自由記入)